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【Unity】ユニットテスト:UUnit

Unity

UUnitはUnityIDE内実行できるユニットテストフレームワークです
何種類のユニットテストフレームワークを試してみて、
UUnitは一番使い勝手いいと思ったので導入方法を紹介します

ダウンロード先

http://wiki.unity3d.com/index.php?title=UUnit
最新バージョン:UUnit_04.unityPackage
Unity4.3動作確認済

インポート

ダウンロードしたUUnit_0.4.unitypackageをダブルクリックすると
インポートUIが表示されます

f:id:kou_yeung:20131203000845p:plain

インポートが完了したら、ツールバーに [UUnit] を追加されます

テストの実行方法

1.[ツールバー] -> [UUnit] -> [Run All Tests]
2.Ctrl + Shift + T

そのまま実行するとテスト失敗と表示されてしまいます

f:id:kou_yeung:20131203001522p:plain

原因:UUnitの自己テスト[UUnitSelfTest]がテスト失敗しています
害がなさそうだったので、
[UUnitSelfTest]を削除するかその中のスクリプトをコメントアウトします
もう一回実行すると、テストがパスするはずです

f:id:kou_yeung:20131203005002p:plain

これで準備完了です

使用方法

例として、足し算クラスを作成します

public class Foo
{
    static public int add(int a,int b)
    {
        return a+b;
    }
}

テストケースを書く

public class FooTest : UUnitTestCase
{
    [UUnitTest]
    public void AddTest()
    {
        UUnitAssert.True(Foo.add(1,2)==3,"テスト失敗!!");
    }
}
1.UUnitTestCaseを継承する
2.テストケースを [UUnitTest]属性を付ける
3.メソッドは public にする

テストを実行すればテスト結果が表示されます

f:id:kou_yeung:20131203005303p:plain

テスト失敗時

例えば Foo を以下のように修正してみます

return a+b;
↓
return a*b;

テストを実行するとテスト失敗と表示されます

f:id:kou_yeung:20131203010906p:plain
※赤枠は失敗したテストケース

ログを追って失敗した箇所を修正すればいいです